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B-13. 最新Content Editor画面の見方

編集アイコンが出る条件の図解

こんなときに使います

Webflowを最新版のContent editor roleで開いた後、画面のどこを見ればよいか、どのアイコンを押せばよいか分からない時に使います。

最新版のContent Editorは、旧Legacy Editorとは違い、Webflowのcanvas上で文章、画像、リンク、CMS記事、Assets、ページ設定の一部を扱えます。ただし、デザインや構造を作り替える画面ではありません。

最新Content Editor画面全体(上部バーとcanvas)

Webflow公式: content editingの紹介画像

最新Content Editorでできること

できること確認ページ
テキストを編集する見出し、本文、ボタン周辺の短い文言B-3. エディターでサイトの文字を書き換える方法
画像を差し替えるページ上の写真、バナー、アイキャッチ画像B-6. エディターで画像を差し替える方法
リンクを編集するボタン、文章リンク、外部URLB-7. リンク先URLを変更する方法
CMS記事を作成・編集するお知らせ、ブログ、ニュースC-1. ブログ記事を新規投稿する完全ガイド
Assetsを管理する画像やファイルをアップロードするD-6. Asset Panelの使い方
SEO設定の一部を見るSEO title、meta description、OGPF-2. SEO titleを変更する方法

画面で見るポイント

1. Canvas

画面中央のサイト表示部分です。公開サイトに近い見た目で、文章や画像を確認しながら編集します。

編集できる要素にカーソルを合わせると、青いアウトラインや編集アイコンが表示されます。表示されない場合は、その要素が編集対象外になっているか、権限が足りない可能性があります。

2. 編集アイコン

編集可能な要素を選ぶと、内容に応じたアイコンが表示されます。

アイコンの種類使う場面
Pencil文章を編集する
Linkリンク先URLを編集する
Image / Landscape画像やAssetを差し替える
Gear画像設定など、要素ごとの設定を確認する

3. Pages / CMS / Assets

最新版Content Editorでは、ページ、CMS、Assetsなどにアクセスできる場合があります。見える項目は権限やサイト設定によって変わります。

入口使う場面
Pages編集したいページへ移動する
CMSお知らせ、ブログ、ニュースなどの記事を管理する
Assets画像やファイルを管理する
Settingsページ設定、SEO、OGPなどを確認する

4. Publish

Publish権限がある場合、変更を公開できます。Publishする前に、公開先ドメイン、変更したページ、スマートフォン表示、リンク先を確認します。

公開前の確認には B-12. Editor公開前チェックリスト を使ってください。

?update で開く方法

公開サイトを見ている時に、そのページを直接Webflowのcanvasで開きたい場合は、URL末尾に ?update を付けます。

例:

https://example.com/service/?update

ログイン済みで権限がある場合は、そのページのContent Editor画面が開きます。ログインしていない場合は、先にWebflowのログイン画面が表示されます。

CMS記事をcanvas上で見る場合

CMS記事は、CMSパネルから編集する方法と、CMSテンプレートページをcanvasで見ながら編集する方法があります。

canvas上でCMS記事を扱う場合は、次を確認します。

  1. PagesからCMSテンプレートページを開きます。
  2. 上部のページ切り替えやCMS itemの切り替えを確認します。
  3. 対象の記事を選びます。
  4. 編集できる本文や画像にカーソルを合わせます。
  5. 必要な箇所だけ編集します。
  6. CMS statusやPublish状態を確認します。

Interactive elementを編集する場合

タブ、ドロップダウン、スライダー、ナビゲーションなどは、最初は中身が見えていない場合があります。

この場合は、要素を選び、表示メニューからTab 2、Slide 1、Show menuなどを選んで、編集したい中身を表示してから操作します。

自分で触らない方がよい操作

最新版Content Editorでも、次の操作は通常更新の範囲を超えます。

操作理由
レイアウト、余白、フォントサイズを変えるデザイン変更にあたります
ページ名、フォルダ、ページSlugを変更するURLやサイト構造に影響します
CMSのCollection自体を作る・設定するサイト構造に影響します
Custom codeを触る計測タグや外部連携に影響します
Componentの構造を変える複数ページに影響する可能性があります

公式情報

このページは、2026年5月時点のWebflow公式Help Centerを確認して作成しています。

次に進む

実際に最新版Content Editorを開く手順は B-2. Content Editor(最新版)でWebflowを開く方法 を確認してください。文字の修正に進む場合は B-3. エディターでサイトの文字を書き換える方法 に進んでください。