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F-12. Site usageで容量・Bandwidthを確認する

Site usageでBandwidth使用量を確認する画面

Webflowでは、公開サイトで読み込まれる画像、動画、PDF、HTML、CSS、JavaScriptなどがBandwidthを使います。Bandwidthは「サイトを見る人にデータを配信した量」と考えると分かりやすいです。

画像をたくさん使うページや、大きな画像・動画・PDFを置いているページは、表示速度だけでなくSite usageにも影響します。

1. Site usageで見る場所

Site usageは、Site settingsの中から確認します。

  1. Webflow Dashboardで対象サイトを開きます。
  2. Site settingsを開きます。
  3. 左メニューの Usage を開きます。
  4. Site usage を選びます。
  5. Bandwidth の使用量と、対象期間を確認します。

画面上では、月ごとの合計、1日あたりの平均、使用量の推移などを確認できます。数字が急に増えている場合は、大きな画像、動画、PDF、またはアクセス増加が原因になっていることがあります。

2. 大きいAssetが増えると起きること

画像、動画、PDFなどのAssetが大きいと、次のような問題につながります。

起きること影響
画像アップロードに失敗するWebflowのアップロード上限に引っかかることがあります
ページ表示が遅くなるユーザーがページを離れやすくなります
Bandwidth使用量が増えるSite planの上限確認が必要になることがあります
スマートフォンで重くなる通信量が増え、表示待ちが長くなります

3. 画像を入れる前にやること

通常の写真やブログ画像は、アップロード前に圧縮してから使います。

  • 写真は必要以上に大きいピクセルサイズのまま使わない。
  • 1枚あたり500KB前後を目安に、できるだけ軽くする。
  • Webflowの画像アップロード上限を超えないようにする。
  • ロゴやアイコンは、用途に合わせてSVG、PNG、WebPなどを選ぶ。
  • 使っていない古いAssetは、削除してよいか制作担当者に確認する。

圧縮には、Squoosh、TinyPNG、Photoshopなどを使えます。画質が荒くなりすぎない範囲で、ファイルサイズを小さくしてください。

4. 使用量が多い時の相談先

Site usageでBandwidthが増えている、またはWebflowから使用量に関する通知が来た場合は、自己判断でプラン変更やAsset削除をしないでください。

相談時は、次の情報を共有すると確認が早くなります。

  • Site usage画面のスクリーンショット
  • 対象期間
  • 最近追加した画像、動画、PDFの有無
  • 最近アクセスが増えたページ
  • Webflowから届いた通知メールの内容

5. 公式情報

Webflowの仕様や上限は変わることがあります。最新情報は公式ヘルプも確認してください。

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画像アップロードでエラーが出ている場合は 「画像がアップロードできません!」原因と対処法 を確認してください。